塩談義

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塩談義

海から取水して、その地域地域で塩をつくる。

海がないところでは岩塩が溶けて、その塩水を塩に再度しているところもある。

岩塩が溶けて塩水の湖もある。

 

その湖が乾いてその一帯が塩の山もあれば
湖が塩でサクサクと盛り上がってそれを収穫する塩もある。

塩は、かつては金より大事なものだった。

 

金は貨幣社会、しかも、金融社会が勃興してから価値を得た。

それまでは、キラキラした飾り。笑

 

それよりは、命! 塩は命だ。

かつては、お金だった。塩は。

 

塩がなければ、健康はない。

犯罪者、反抗者には塩をあげない。

敵には塩を取らせない。

日本がなぜ減塩されたか! 笑

 

今は現代医学を普及させるために塩が邪魔なので世界中で
減塩させている。

今なら、誰もが金を欲しがるが、命がかかっていれば、まずは塩と水だ。

 

内陸の王様は、塩を欲しがった。戦争で勝てないからだ。

命が保てないからだ。病人が増えるからだ。

 

塩の道 ソルトロードは世界にある。

 

塩はサラリー サラリーは塩ということ
サラリーマンとは給料が塩だったことが由来だ。

 

犬も猫も塩が不足している。
それでペット病院は経営的にやっていける。

塩と生野菜、生肉など新鮮なものを与えたら、病院は流行らなくなる。
それで犬猫には、塩や生ものを与えるのを控えさせるような情報を流す。

 

岩塩がいいか悪いか?
悪いなんて僕は考えない。
いいと思う。

ミネラルバランスは崩れているものも多いが。
エネルギーはいいものもある。
僕は嗜好品として使う。

 

基本は手作り海塩
上手に岩塩も楽しむ。
そんな感じだ。

 

いろんな説が飛び交うのは、商売があるから。
コピーを考える、差別化を考える。
そんな中で、他者の塩を悪く言う。

 

天日海塩を商売にすれば、釜で茹でるのをいいように言わない。
岩塩を扱えば、海の汚れを言い出す。

海がきれいな場所でつくって商売すれば、

そこよりきれいじゃない場所でつくっているものをよく言わない。

人間だ! 欲だ!

僕はだから、自分が売っている以外の塩をけなす会社は残念だなあと思う。笑

 

北海道で塩をつくったら、釜で煮詰めるのが普通だろう。
本州ならほとんど釜で煮詰める。
それでいい。

 

自分がいかにつくっているか、そのこだわりや愛が感じられるようなのがいい。

日本でもきっと500以上の塩作り生産者が1998年以降生まれただろう。
海に面した道の駅でも行けば、いろんな塩があることが分かる。
99パーセントは釜で煮詰めたもの。

天日海塩は日本では難しい。

 

つくろうと思えば多少ならできる。夏でも1ヶ月はかかる。
沖縄、高知なら少しは。

にがりは健康にいいのか悪いのか?

 

答え いい

もちろん、海水から煮詰めたものなら。

 

マグネシウムは、化学的にもつくれるからね〜〜。

化学式が同じでも、実は違う。

 

化学的ビタミンCと自然がつくったビタミンCだって全然効果が違う。

しかし商売となると、同じように売れる。

僕らがその差を知らないから。笑

 

細胞さんや常在菌さんはすぐその違いを分かる。

にがりはマグネシウム。

 

山菜など植物にはマグネシウムがある。苦味だ。
これはカリウムやナトリウムなどと合わさると味の深さが増す。

マグネシウムは心臓を元気にする。
クスリに使われている。

 

支配者は国民に塩を恐れさせているが、

その塩の成分でいろんなクスリがつくられる。

 

カリウムもクスリだ。
量を誤ると、精製したものは毒となる。

 

精製すると身体反応は早い!
化学反応が劇的だ。

塩は実は万能のクスリなのである。

 

僕も製薬会社のオーナーなら、

塩を取らせないように、塩が高血圧に悪いと流布するだろうね。笑

 

 

コトノハ工房

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工藤清敏

健康回復学研究所

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