原因が分かれば、治し方が分かるのだ

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誰にも人生の物語があり、その物語が、病気と相関している

生きることは困難だ。
そう思ったことが88回くらいある。 笑

死んでしまいたい。
そう思ったことが7回くらいある。 苦笑

もう消えてしまいたい。
そう思ったことも2回ある。

生きているだけで丸儲けだ。
それだけでいいのだ。
そう思ったことも10回はある。

 

結局、39年も生きてきて
( 年齢詐欺! 笑)
いろいろ苦労しないと
いろいろ挑戦しては失敗しないと
心は成長しないのか? のか? のか?

 

僕はブッタになろうとしてはこなかった。
昔、家でブタを買っていたので
Buttaという音だけのせいでなろうとはしなかった。笑

 

しかし音だけのせいで
僕はキリストだと感じていた。
僕はキヨトシで 、キとトがあって
スとシは津軽弁では一緒のようなもの 笑
ヨとリも。

 

まあ其れで自分を
イエスキヨトシと言っていたのだ。
小学生のことである。

僕に転機が起きたのは、繰り返される父の母への
言葉の暴力に対し、僕が心を病んだ頃だった。

 

小学生の僕は本を読みながら、家を出て、独立しようと
思った。
イエスキヨトシは、英国に亡命しようと考えた。

その思いは僕に住み着いた。

 

そしてどうやって、家を抜け出すか
どうやって生き延びるか
どうやって稼ぐのか

そしていつ母を助けにやってくるのか

妄想の中で僕は生きていた。
そう考えることで、父に歯向かえない自分を癒していた。

 

父は誠実で、ごまかしのない清貧な人で
ユーモアと包容力もあり、リーダーシップもあった。
しかし、学問を途中で断念させられたこと
戦後の解体の中で、土地を失ったこと
長男になったにもかかわらず、財産が受け取れなくなったこと
などが怨念となって、
お酒を飲み過ぎると悪魔が取り付くようになって
善人が悪人に変わるような人だった。

 

その呪いから逃れることができずに、母にぶつけていたのだ。

僕は、中学生になって、家を出ようとする。
意思があるところに道はでき、僕は偶然にも家を出て生きていける情報を得たのだった。

中学を卒業し、僕は英国に行けなかったが、800キロ離れた学校に入学できた。

僕は父の支配下から、寮の先輩の支配下に移った。

 

しかし、そこからまたもがくのだった。
そこは理想の王国ではなかった。
しかも、入学して1ヶ月もしないうちに、母が亡くなった。
そしていろいろ考えてみると、その死に僕の脱出が影響していた。

おお、このまま書いていくと、夜までかかる 笑

 

要約しよう。

誰にも人生の物語があり、その物語が、病気と相関している。
どんな感情が免疫力を下げているのか
どんな思い込みが自分を裁いているのか
どんな事件が引き金になっているのか
何が病気の原因になっているのか

病気は常に複合的要因である。

原因が分かれば、治し方が分かるのだ。

 

そしてその人のストレスの源が分かると
治しは早くなるのだ。

写真は今朝の郡上市和良 工事中の古民家

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