健康回復学

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健康回復学

自分で治すっていっても、さてどこから始めるか?

これじゃいかん!
手術やクスリを使ってきたが、結局は治っていない。
治っていないばかりか、ますます抵抗力がなくなっている。
病名も増えた。クスリも増えた。
何年もクスリを取り続けているのに、回復には程遠い感じだ。

これではいけない。
こんなはずじゃなかった。

今までは気づかなかったけれど、他の何かで良くなっていくのではないだろうか。
もっと自然なやり方があるはず。
どうすればいいのかな。

そういう気づきがあって、新たな学びから健康回復は始まる。

気づきがあると、そこには、食養生、東洋医学や自然医学にまつわる治療、エネルギー治療、植物に関する治療、運動療法、スピリチュアルなものなど、まるで銀河の世界ほど治療法はあるのだ。

そしてそれらが、現代医学からうとまれ、薬機法で国から監視されている。

病気の利権は現代医学にあるのだ。
いい加減で科学的でない、怪しい治療は世界の隅に追いやれとばかりに、厳しく公務員が目を光らせる。現代医学ビジネスグループ組員がチクるようになっている。

気づいた人は、1万種類はある現代医学とはかなり考え方が違う治療法に出会う。

そこには専門家が待ち構えて、対処療法に取り組んでいる人も多くいる。
自分がそれで良くなったという人が、それを極めていたりする。

こういう世界にも、小さな権威があって、そこで上から目線でクライアントさんをコントロールし、継続顧客にしていく人もいる。

この世はお金で半分は動いているので致し方ないのですが、それぞれの治療法がクライアント探しで努力している。

それを批判することはできない。現代医学で上手くいかなかった人が、改善する人も多いので。

改善さえすれば、まずは良かったと言えますから。

しかし本当の回復は、ここから始まる。

いつまでも、どこかの先生の管理下で子羊のように生きていくのではなく、改善をキッカケにさらに自分で学び、自分も治療家、セラピストになっていく。

そういう世界もあります。

このセラピーの世界には、大先生、小先生がたくさんいて、現代医学で回復しない難民たちが迷い込み、ある意味、現代医学とそれ以外の治療とが共存しています。

こういう僕もその中の1人と言えます。大きなことは言えませんが、このセラピーの世界で、他の方と同じように、少しでもいい生き方、健康回復する人のガイドができるように日々精進しているわけです。

このままではいけない!
そう気づいて、さまざまな療法と出会う。
何とかしたいと強く思っていると、必ず何かを引き寄せる。
依存が好きな人は、カリスマ的な人に会い、その人に依存する治療に出会う。
依存は嫌だという人は、相対的な思考のセラピストに出会う。

現代医学から脱出しても、伝統的治療法に出会っても、専門家の管理下でリピーターになるという人も多い。
それで満足している人も多い。
依存は自律的な健康回復を損なうが、本人が満足しているなら、それもありだと思う。

急に正解にはたどり着かない。試行錯誤のプロセスも必要である。
それが次の挑戦につながったりする。

健康回復は決して短くはない。長いと言える。10年育ててきた病気も半年や1年では難しい。
身体が楽になっても、今だにその人の癖が抜けない。
悪い習慣が残っている。続いている。再度ぶり返してもおかしくない状態もある。

そもそも、病気の原因を理解するには、さらなる学びが必要になる。

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