意地の悪いおじさん

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病人が増えることがいいこと?

実はお金なんです。
実は商売なんです。
多くの人が。

生活費とそれ以上を稼ぐ。

 

そのために。
全員ではないですが。

それが嫌で、自然農とか売れない木工作家とか、、、。

 

最初は、病人のために。
時間が経つと、それが職業となって売り上げが必要になって。

 

あなたが製薬会社の営業部長になればわかります。
商品開発していれば分かります。
副作用ありますが、全世界に売りたいです。

 

飲食店やれば、化学物質いっぱいの食材、調味料を使って
安く提供した方が売れますよね。
安く売っても利益が出る。

 

100人の経営者がいれば、

90人は食品添加物や精製塩を気にしません。

9人は少し気にして少し健康を打ち出します。

たった1人が、こだわって、3年後に閉店します。

 

もしそれ以上続いていれば、

そこのオーナーさんの努力と人柄と

たまたまの財産だったりします。

 

ドラッグストアも調剤薬局も、病院も、

お医者さんも、保険会社も、

健康器具メーカーもサプリメント会社も、

販売会社も健康をイメージで打ち出しますが、

病人が増える市場であって欲しいのです。実は。笑

 

会社では、しょっちゅう売り上げ会議しますよ〜。

化学物質製造販売会社ならどの市場にどう攻めていくか
毎日考え行動しますよ。

 

ですから食品会社はみな営業され、変わり者の社長だけ断ったんです。笑

 

国も政治家も官僚も営業されますよ。

 

それで、いつのまにか、自治体が健康検査を主導したりして。

水道だってこんなに塩素入れなくていいんですよ。
でもそうしたら売上減るでしょう。

 

僕らが化学物質、クスリに頼る。
根本的な治療に目覚めない。
おかげで経済が繁栄しています。

 

というわけで、あなたは経済に貢献しています。

誰かさんの職を守っています。
良かったですね〜。
一生名前の違う病名を与えられたりしてね〜。

 

それに比べれば僕は経済にあまり貢献していない!
それなのに元気で生きている。
お陰様ですね〜。

何て意地の悪いおじさんでしょうか!

すみません、まだ生かしておいてくださいまし。笑

手造りのベンチがある田んぼ いいなあ。

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