それは素敵な古民家だったから借りたのだった
カフェや宿がやりたくて借りたわけではなかった
ただ美しいアンティークだったので借りてしまった
一点ものを見つけて欲しくなってしまったのだった
僕の欲望だった
そこで太宰治や芥川龍之介のように着物を着て過ごしたいイメージが湧いてきた
そのうちに大作家になる僕には相応しい決断に思えた
今はそこをやはりカフェにして自然な食事も出すつもりでいる
美術研究もしてきたKさんとKさんがカフェ、宿担当で
Mさんが雑貨、セレクトショップ担当で
Tさんが本とクラフトビール担当になりそうだ
不登校児がいればそこでゆっくりしてもらうつもりだ
そこから車で50分に農園と家がある
そこはkさんとSさんが農園担当となる
障がい者さんとも共同で果物や野菜をつくる
やぎや牛も鶏も飼うかもしれない
ワインづくりも考えているがやれたらやるかってくらいの温度だ
まずはそれだけの葡萄ができるか
最低10年はかかる
今は洞爺湖の森の中、塩仲間の家の庭でコーヒーを飲んでいる
日陰で涼んでいる
僕は夢を見ているのかも知れない
現実は13:30にはニセコに着きセミナーをするのだった
グッドラック!
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