病院のクスリなどで

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痛みが感じないように脳をブロックします。
患者は治った気になります。
しかし火事はさらに燃え広がっています。
さすがに患者さんも何かがおかしい


最近もっと辛くなったといいます。
クスリを倍にして
もう一つ別のクスリを出します。
それで頭も腸もブロックされたので
治った気がします。
しかし再び具合が悪くなりました。
さすがに病院では難しいのかなって
思いました。
そこで
ある人が塩で良くなった
ある人が水素で良くなった
ある人はヨガで良くなった
というので
ある食療法をして
あるマッサージをしてみました。
そしたら
ブツブツはできるし、下痢はするし
お腹は痛くて3日間休みました。
もういやだって言って
病院に行きました。
そしたら、ちゃんとクスリを飲みなさいと
このままだと心筋梗塞になりますよと
脅されました。
自然治療や伝統的療法など自然治癒力を高めるという
考え方の治療では
最初に毒だしが始まります。
これが本人にとって大変なのです。
毒出しは皮膚から、泌尿器から。腸から。目から。鼻から、口から。
毒出しには時間がかかる場合があります。
だって細胞さんだって大変なんですから。
西洋医学では
熱は下げなければいけないこと
痛みは感じないようにすること
となります。
自然医学、代替医学、東洋医学と言われているものは
熱や痛みは自然治癒力反応とみます。
痛みそのものが自然治癒力の発露というわけです。
自然医学派の僕は、熱が出たら
塩や生姜を取って、さらに熱くして自然に下げさせます。
身体が熱を出すのは、哺乳類の免疫システムと思っています。
ブツブツは身体の底から出てきた毒だしです。
良かった、この人の自然治癒力が動いている
と診ます。
考え方が変われば、やり方も違いますね。
2016 0623

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