過去の夏休みの宿題のように棚に上げたまま
6月末の締切を破って7月になった
七夕までに書いて送ると編集者に伝えた
うだうだ違う仕事をする
artisan
ベランダ好きな僕だが
ハチ、ハエ、アブ、チョウチョが寄ってくる
僕の足に止まったり、頭に乗っかったり
蚊と違って刺さないからいいけれど
蟻も1匹僕の身体をゆっくり移動していた
今日は寝不足である
函館で明治40年の
古民家を借りる
神宝塩家族がワイン農園にやってくる
太陽と土と仲間と楽しむ
その前泊、後泊で函館に泊まる
そのために活用する
好きなこと、
素敵なこと、やりがいのあること
それをやる
ワイナリーも試しにやる
ぶどう作って醸す
病院のクスリなどで
痛みが感じないように脳をブロックします。
患者は治った気になります。
しかし火事はさらに燃え広がっています。
さすがに患者さんも何かがおかしい
僕はみんなの
人生の学校を創る
第一講義は塩だった
血液といい塩は成分が一緒
組成が一緒
誰も病気じゃなかった
症状は治すために身体の医者がやっていることだった
世界は病名をあなたに与える
そして薬害を与えて自然治癒力を止めて
自分の医者を弱めていく
みな朦朧とした人生に陥っていく
医療の奴隷たちの世界が今ここにある
そんな歌を僕は歌っていた

ここに
ワイン葡萄を植える
ワイナリー予定地を見学
駒ヶ岳を見ながら栽培できる
エネルギーが高い場所だった
塩家族で楽しみながら
近所の障がい者と共に
有機の美味しいワインを作ろう

神宝塩家族、ワイナリー仲間を
泊める宿を借りてしまいました
ワイン農園で働いたのちは函館に泊まって古い街を楽しんで帰ってください
そんな考えでいたら情報が来てしまいました
迷いましたが申し込んでみました
古民家カフェ七五三は
佐藤初女さんの弟子でもあった たか子さんの経営
温もりが感じられる
おむすびも70個握ってくれた
参加者も優しい穏やかな波動の中でくつろいでいた
僕もなんとか無事に講演ができた
ありがたいことだ
