好きなことをいろいろ学ぶ

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家族と仕事を通して病気になる。

誰もが夢を持って、それが世間体だから、それが常識だから、
結婚する、就職する。

しかしいいことばかりじゃない。

いい人だと思った旦那も妻も豹変する。笑

 

いい会社だと思った会社も、つまらない制度が多過ぎる。

 

人間はみなジキルとハイドだ。

 

いい人なのに、ある時は悪魔。悪魔だったのに優しかったり。

お金が絡むと揉める。

嫉妬はある。

そこで真面目に我慢する人。

誠実でいい人。

従う人。

イライラする人。

怒りが収まらない人。

激しく責任を負わされた人。

スケープゴートになった人。

思いがけず借金に追われた人。

 

とんでもない姑がいたり、まさかの子供がいたり、
事故が続いたり、事件に巻き込まれたり。

 

病気は、やりがいがあって、生きがいがあって、

幸せ感謝の気持ちでいたらなかなかなれないが、

疲労、我慢、やりがいない、生きがいない、

幸せな気分は無くなって、感謝もしたくなくて、

眠れなくて、許せなくて、飲み過ぎて食べ過ぎて、事件や事故が起きると

 

細胞さんや常在菌さんたちは
もう無理無理って言って騒ぎまくる。

生活習慣病は、ほとんどがその人の家庭と職場で育てられる。

そこでのストレス解消が不自然な食へ向かう。

テレビや新聞雑誌で、病院に引き込む情報が盛りだくさん。
向こうに都合がいい情報が仕込まれる。

 

それで気づけない。

病院が本当に本格的にやるべきは、患者さんのカウンセリングだ。
3日間くらいかけて。
その人の生き方、考え方、行動をトレースする。

 

家庭や職場での悩みをあぶり出す。

その人の性格、価値観そして意味づけ。

ストレス削減プログラムをつくる。

 

家庭と職場での心理的状況が改善しないと健康は回復しない。

 

これからどう生きていくか
その辺を見据えながら、
その人が最も輝く生き方を模索していく。
お金のつくりかたも学ぶ。
事業の育てかたも学ぶ。
自給自足の仕方や家の作り方も学ぶ。

 

コミュニケーションも学ぶ。

 

そして自然な野菜、果物、魚、ときどき肉、、、。
まあ、ビーガンやベジタリアンなら、その人の望むようにしてみよう。

 

自分で簡単に料理を作る方法を覚えさせる。
買い物も指導する。
素材や商材の選び方。

 

自分でできるマッサージも教える。
散歩やストレッチや呼吸法、瞑想法も伝授する。

 

というか
好きなことをいろいろ学ぶ。

どこでも自由に生きる力を学ぶ。

 

そういうことをするのが病院かな。
これからの病院は、クスリはいっときにして
心、生きがい、生きる力、食う力、稼ぎ力治療と
その他もろもろだね〜。

いつまでもクスリと手術に頼ってはいかんよ。

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