西洋医学、東洋医学、そして自然医学

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西洋医学、東洋医学、そして自然医学

心は切り離して、臓器、固体を科学的に処置 西洋医学さん

東洋医学 陰陽も考えて 血液や意識にも働きかける 東洋医学さん

自然のバランスや生命の歴史をベースにおおらかに自然医学さん

 

どこもきちっと理論化されていませんが、

つい誰かに学んでしまうと、知らない人に知ったかぶりする場合があります。

 

また、師匠の考えを鵜呑みにして、相手を上から目線で切る場合もあります。

ほとんどが仮説です。

 

野菜が体を冷やす

果物が体を冷やす

糖がガンのエサだから、、、。

こういう考え方になっている専門家もいます。

 

僕はそうではなくて、哺乳類の食の歴史から、

理論やその教えにとらわれずに実行しています。

 

タンパク質とか脂質とかの分離発想学問は

参考程度にします。

 

リコピンがいいとか、そんなことにはとらわれません。

 

トマト一個にたくさんのビタミン、ミネラル、他たくさんの物質があり、

その全体の働きという視点を忘れません。

 

ニンニクはアリシンがとか、そういう差別化も気にしません。

 

人類の歴史で、病院や医師がいたのは0.00001%の時間もありません。

その間に、草や果物や肉や魚を生中心で食べてきました。

 

そうやって命をつないできた!

そのことを気にします。

 

仲間の哺乳類達が具合が悪くなるとどうするか

そのことは気にしています。

 

僕が言いたいのは、学にとらわれないことです。

先人の学は学び参考にするものです。

 

全体で摂取すれば、野菜も果物も玄米もサツマイモも

僕らのいいエネルギーになる

そう思っています。

 

野菜や果物は、とってくださいね~。

写真は岐阜県 郡上市の川 きれいです。

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