僕が健康回復学に気づいた訳

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僕が健康回復学に気づいた訳

もちろんそれは既存の医学、中心医学だと言われている権威ある現代医学が、

病気を治せないでいるのがよく分かったから。

 

よくよく観察すると、最初の治療が、次の病気や症状を作り、

次の治療がまた違う病気を作って、繰り返し患者さんを一生育てていくことだ。

クスリの主作用で、症状は止まり、クスリの副作用で違う病気が生み出される。
もともと100種類もなかった病名が今では3万を超えている。すごい増殖である。

病気はもちろん、クスリの副作用だけで作れるわけではないが、

身体に化学的異物を投入することで、

本当の医者たち、細胞さん、菌さんはその後処理で苦しむことは間違いない。

僕も現代医学を信頼し、信じてきたが、そこは課題だらけだった。

 

緊急治療に関しては、世界で最高の治療と言えるだろう。
しかし、生活習慣病に関しては、役立たない。

しかも一生患者さんは病院とクスリの管理下におかされる。

僕は経済界で企画制作、マーケティングの仕事を長らくしていた。

マーケティングの究極は継続客の抱え込みと言える。

その視点からみると、現代医学、病院は究極のマーケティングの実施者である。

現代医学ビジネスが非常に上手くいっている事例として経済界の多くの人に読んでもらいたい本を書きたいが、今は健康回復学に目を向けよう。

しかしだ。あまりに病気巡礼者がこの世にあふれている。
この惨状を見るにつけ、少しは何とかできないか。

そう思い始めたのが今から15年前くらいの2000年過ぎである。

医療はそれなりにまとも!

そう思っていたのが、2002〜2003年くらいから、現代医学信仰が崩れ始めた。

『言葉の法則〜世界で最もこころと体に優しい健康回復学』を書き始めたのが2005年

医師でもなく医学博士でもない自分が、

20歳のケガ、病気から25年間の健康医療の学びで書いたのが前著である。

悲しい医療過誤を何度か体験し、見るにつけ、現代医学の
裏を知るにつけ、僕は医学教育や医療システムの課題を見つけた。

医療者は概ね一生懸命で、社会的地位のある職業として尊敬できるが、その教育と治療のシステムに大きな課題を発見した。

それ以来、生活習慣病の分野では、自分医学、自分治療、予防、自然治療、民間治療などが鍵を握るという地平にたどり着いた。

医療の歴史を垣間見ると、現代医学という新参者がここ1世紀覇権を確立しただけで、人類の歴史では、祈祷や言の葉治療から数ある民間治療、伝統的治療が長きにわたって人間を癒してきた。

生活習慣病は、全てストレスが関係する。ストレスは精神、意識、信念のこと。
精神で身体は動かされる。生体内のホルモンは意識がスイッチとなって分泌される。

精神の働きを現代医学が治療で見ないことで誤謬が起こる。病気の原因に対処せず、クスリで止める、悪いところは切ってしまう、そのやり方がさらなる病気を併発させる。
一生の顧客に、ある意味、現代医学のカモがこの地上に蔓延する。

今はまさにそのカオス、混沌の中に医療がある。
数十年前に数百億円だった医療費は今は40兆円を超える。
国家の税金収入は50兆円。裏の帳簿もありますが。
この異常さを理解する。

病人より教育や環境、農業、福祉にもっと税金を使おう。
多くの人が自分で治す手法に気づき学べば、高速道路だって無料で、大学だって無料、家だって半分補助できるだろう。

日本は世界で誇れる環境福祉先進国になれると思う。
そういう希望も持って健康回復学。

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