僕は何をしたかったのか

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僕は何をしたかったのか
理想を言えば世界を平和に幸せにしたい
一本の雑草である僕はそう思っていた
家族や愛より世界平和が大事だと思っていた

それは20歳の時だ
そんな僕は仕事をしながらいつも理想を考えていた
世界平和が巨大な夢なら
その下のレベルのもう少し小さな夢を描いた
農業ならキューバのような有機農業とか
それを応援する都市生活者のコミュニティづくりとか
都市の生活者にはクラインガルテンをとか
川や海をきれいにする環境運動とか
コミュニティハウスやシェアハウス
自然な建築
自然な治癒
自然な食
、、、、 あれこれ
高級官僚になるとか大手企業の新規事業担当者になってもよかったが、
そういう願望がなかった
読んだ本が悪かったんだろう 笑笑
世界的な/社会的な課題に取り組む地球市民妄想に引っかかったのか 笑笑
あれこれ試行錯誤して大成功するはずだったが
50代半ば、愛媛の田舎のミカン山の海が見える古いログハウスで
ボロい軽自動車に乗り、数百円の生活費で暮らしていることに気づいた!
世界的な偉人にはなれなかったが、誰かが僕のサポートで元気になってくれれば
それでいいかと僕の人生を見限った
誰かが元気になり、僕に米や野菜が届き、時々、寸志も送られてくる
そんな生活を夢見た
ろくでなしのでくの棒は、小さな夢を見た
そしてある日、塩のブレンドを思いついた
そして自分の知識と直感でレシピができた
それが漢方塩 そして今ではパワーアップして神宝塩となった
誰かが元気になる
その思いで生きている、暮らしている
そして毎日業務をこなしている 毎日コツコツ
その合間に自分を幸せにする料理や飲み物や本や音楽や思いのある手作り品や
導いてくれる人と出会っている
美しい銀杏の木を眺めながら
今は亡きお父さんお母さんに感謝する
生きさせてもらってありがとうございます♪
木、自然の画像のようです
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